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  2. 〈統合医療女性の会〉発足記念セミナー「かしこく、ていねいに食べる」報告書

2013/08/24 <統合医療女性の会>発足記念セミナー『かしこく、ていねいに食べる』

統合医療女性の会 代表 渥美英子の写真

会場風景

去る8月24日(土)、女性部会〈統合医療女性の会〉は、発足記念セミナー「かしこく、ていねいに食べる」を開催いたしました。前日から心配された空模様は幸い崩れることもなく、会場の東京大学医学部医学図書館(医学部中央館)には、午後0時30分の開場前から大勢の方々が集まり、厳しい残暑にもかかわらず、お陰さまで、84名の方々(内訳:日本統合医療学会会員15名、一般参加者49名、来賓・招待12名、メディア関係8名)に参加いただくことができました。

代表・渥美英子先生による開会の挨拶に多くの女性たちが頷き、その声が世代を超えて強く響いている様子がうかがえました。続いて、世話人の板村、歯科医師の小山悠子先生、看護師の川嶋みどり先生が、「食べる」をテーマに、各々の専門分野からひとり40分の講演を行いました。

食卓を預かり、家族の世話を担う女性ならでは視点から語られた実践的な内容は、参加者の皆様から大変な好評をいただき、「ぜひとも次の開催を」との要望も多数頂戴しております。

講演後には、渥美和彦名誉理事長からスピーチを賜り、その温かい言葉にあふれたお話に会場は笑顔が満ちていました。お褒めと労いの言葉を頂戴し感激すると同時に、統合医療を推進する身として、背筋を伸ばして邁進すべく覚悟を新たにいたしました。

午後1時30分から始まったセミナーは予定通り午後4時30分に、参加者の熱気と笑顔と涙に包まれて大成功のうちに閉会いたしました。

セミナーを企画してから開催まで、何もかもが手探りで迷い悩みながら皆で準備を進めてまいりましたが、日本統合医療学会の会員、事務局の皆様のご協力とアドバイスなくしては、この成功を収めることはできませんでした。深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。

今回のセミナーを通して、私自身一人の女性として統合医療がどれほど重要であるかを実感いたしました。その手応えと新たに感じた使命を胸に、今後とも歩みを止めることなく活動していく所存です。

IMJ NEWS LETTER〈統合医療女性の会〉発足記念セミナー報告より

世話人 板村論子(帯津三敬塾クリニック)

会場アンケート(抜粋)報告のグラフ

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